「私も誰かにやってあげたい!」と、心から感動した

セラピストを志したきっかけは?

喘息持ちの息子がいるのですが、月の半分入退院を繰り返していたことで収入に困り、仕事に復帰してから夜の仕事も掛け持ちしていました。

 

当時とても身体が冷えやすく、また常に胃を動かし続けながら昼夜の生活が逆転していたことで、体調は乱れがちでした。マッサージには週一くらいで通っていましたが、そんな中、ドライヘッドスパ専門店を見つけ、どうしても受けてみたいという想いで施術を受けにいきました。感想は「感動!」ただただ、この一言でした。

 

「私も誰かにやってあげたい!」と強く思い、セラピストを目指すようになりました。


実際に働く今、 楽しいこと・大変なことは?

最初はお客様に喜んでいただけたり、「ありがとう」や「気持ち良かった」などのお言葉をいただけるだけで嬉しかったです。

 

その後、どんどん接客・技術・カウンセリングを学んでいくうちに、お客様のご要望にもっと応え、もっと満足感を味わってもらいたいと願う気持ちが強くなり、そのためにはどうしたら良いか、より深く追求・思考するようになりました。

 

お客様の心身のお疲れ緩和のお手伝いをさせてもらえた時は、今まで感じたことがないくらい嬉しかったです。

 

大変なことは数え切れないほどたくさんあります。セラピストという職は、未経験で不器用な私には何もかもが大変でした。

 

だからこそ、学ぶということの大切さ、面白さも知れたのだと思います。大変なことだらけだったので、その分、喜びも大きかったです。今は大変なことも愉しみながらやれるようになりました。


横浜ドライヘッドスパ研究所、どんな場所にしたい?

スクール中はもちろん、卒業後も皆さんと関わりをもって、技術だけでなく、不安や悩みなどを解決するお手伝いをさせてもらったり、お互いに支え合って学び続けられたらと思っています。

 

業界内での皆さんとのネットワークも広げていきたいと思っております。


ドライヘッドスパを学んでみたい人にメッセージを!

正直、この技術を身につけるのは簡単ではありません。器用ですぐに覚えられたとしてもその感覚を維持していくのが最初は大変です。「学び続けること」、これが出来れば相手は必ず笑顔になってくれます。

 

「愉しく」「真剣に」一緒に学んでいきましょう!



代表理事/技術・おもてなし指導

佐々木 淳子

高校卒業後、医療事務の仕事に就き、出産を機に退社。喘息持ちの息子が月の半分入退院を繰り返し、収入に困り仕事に復帰、夜の仕事も掛け持つ。接客業に夢中になり、約10年間勤める。唯一の息抜きとご褒美がマッサージだった頃にドライヘッドスパと出会い、感動。「誰かにやってあげたい!」とスクールに通い、店舗にて経験を積んだ後、2015年12月に独立して「極眠処 頭休」を開店。現在も店舗で施術をおこないながら、研究所の代表理事としてスクール事業を立ち上げる。