スクールの特徴

当スクールが大切にしている3つのこだわりと、講師をご紹介します。

大事にしている3つのこと

1. 理学療法に基づく専門知識

「ヘッドスパは頭の知識だけでいい」なんてことはありません。症状から必要な施術を判断して正しいケアができるよう、人体の成り立ちや生理反応まで、国家資格をもつ理学療法士がお教えします。

2. 心遣いの徹底レクチャー

お客様の満足に必要なのは、施術のスキルだけではありません。「次もあなたにお願いしたい」と言っていただくために何が必要か。おもてなしと経営のプロが、実践ベースでお伝えします。

3. 修了後のサポート体勢

修了してからがスタートです。就職や独立をした後も技術を生かしていくために、時代やお客様に合ったより良いサービスを提供していくために、技術講習と情報交換会を定期開催していきます。


講師2名のご紹介

代表理事/技術・おもてなし指導

佐々木 淳子

高校卒業後、医療事務の仕事に就き、出産を機に退社。喘息持ちの息子が月の半分入退院を繰り返し、収入に困り仕事に復帰、夜の仕事も掛け持つ。接客業に夢中になり、約10年間勤める。唯一の息抜きとご褒美がマッサージだった頃にドライヘッドスパと出会い、感動。「誰かにやってあげたい!」とスクールに通い、店舗にて経験を積んだ後、2015年12月に独立して「極眠処 頭休」を開店。現在も店舗で施術をおこないながら、研究所の代表理事としてスクール事業を立ち上げる。2015年に一般社団法人ドライヘッドスパ協会認定のヘッドマイスター取得。

理学療法士/座学指導

榎本 稔

1983年、神奈川県生まれ。高校卒業後、健康増進施設で老若男女問わず幅広い年齢層を対象に、身体作りのトレーニング指導を行う。フリーランスのスポーツトレーナーに転身後、スポーツ選手や芸能関係者への指導を行うほか、個人や企業へのトレーニング、コーチ講師役など多方面で活動を展開。また、理学療法士として整形外科分野、メンタルクリニックで臨床にも従事している。


こんな人におすすめ

  • リラクゼーションが好きで、学んでみたい
  • 人を癒やす仕事や、健康に興味がある
  • 仕事をしながら、副業として始めてみたい
  • 今の仕事にプラスで付加価値をつけたい
  • 喜んでもらえる、やりがいのある仕事がしたい
  • 手に職をつけたい、一生使える技術を身につけたい
  • 小さな規模からでも独立したい

代表の佐々木も、マッサージはただの自分へのご褒美でした。

今では仕事になり、新事業も始まり、やりがいを感じる日々です。

 

「極眠処 頭休」も、開店当初は鳴かず飛ばず。

技術とおもてなしを大切に実直にやってきた結果、

少しずつ認めていただき、5年経った今ではイキイキと働く仲間たちも増えました。

 

最初の一歩、私たちが丁寧にサポートします。

真剣に学びながら、一緒に楽しい未来を作っていきましょう。

まずはお気軽にご相談へお越しください。